社長の活動

社長の活動

近衞 忠煇(このえ ただてる)社長、1964(昭和39)年に入社。

赤十字の第一線で活動を続け、2005(平成17)年に日本赤十字社社長に就任、現在に至る。

2009(平成21)年には、アジアで初めて国際赤十字・赤新月社連盟(世界190の国と地域)の会長にも就任、現在二期目を務める。

社長プロフィール(PDF:138KB)

社長メッセージ

活動報告

近衞社長は6月28日から一週間、中央アジアのウズベキスタンとカザフスタンを国際赤十字・赤新月社連盟(以下、連盟)会長として訪問しました。 支局訪問、(右)カリモフ・ウズベキスタン社長 連盟会長...

  4月24~26日、35か国の赤十字・赤新月社、赤十字国際委員会(ICRC)、国際赤十字・赤新月社連盟が被爆地長崎に結集、最終日には会議を総括する『長崎宣言』と核のない世界を実現するための4...

スピーチ

  挨拶する近衞社長 本日はご多用のところ代議員会にご出席をいただき、誠にありがとうございます。 本日の代議員会では、平成28年度の決算などについてご審議いただくこととしておりますが、はじめに、...

昨年は、4月に起きた熊本地震により、全国赤十字大会を中止いたしました。熊本の復興は未だ道半ばであります。被災された方々に改めてお見舞いを申し上げますが、本日は、日本赤十字社名誉総裁皇后陛下、ならびに名...