日本赤十字社の3つの活動領域

世界中で苦しんでいる、ひとりでも多くの人を、救いたい。
その想いを実現するために、日本赤十字社は3つの領域で活動しています。

いのちを救う

今、この瞬間も、世界中には、苦しんでいる人がたくさんいます。

自然災害、紛争、飢餓、病気・・・。
そんな苦しみから、ひとりでも多くのいのちを救いたい。わたしたち日本赤十字社は、医療や災害救護などの「いのちを救う」活動をおこなっています。

せいかつを支える

だれもが尊厳を持って暮らせる社会を実現したい。

日本赤十字社は、全国で児童・高齢者・障がい者福祉施設を運営しながら、ボランティアのみなさんと一緒に、地域に密着した幅広い活動をおこなっています。

ひとを育む

苦しんでいる人を救いたい。そう願う人のちからとこころを育むこと。これも、日本赤十字社の役割のひとつです。

看護師の育成はもちろん、青少年ボランティアの実施などをとおして、技術や知識、そして想いを、未来へとつないでいます。