吉田建設株式会社  献血サポーターとしての取り組み

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代表取締役 吉田 友和 様

吉田建設株式会社は昭和36(1961)年の設立から今年で55周年を迎えます。

「常に前向きに鳥取の未来を語り、企業の発展に挑戦する」という企業理念をもとに鳥取をリードする企業を目指しています。

お客さまのニーズは過去とは明らかに異なり、日々刻々と変化しています。このような様々な変化に柔軟に対応し、お客様の希望や理想を形にすることがお客様の幸せ、そして私たち作り手の幸せに繋がると考えます。

『少子化・高齢化』などの社会変化の影響を受け、『血液が不足している・血液が必要』という医療ニーズを知り、弊社も献血サポーターに加入し、献血活動に取り組み始めました。建設業界でも『少子化・高齢化』の影響を受け、若手技術者が不足している状態ですが弊社は比較的 若手技術者が多く、10代~60代まで幅広い技術者が積極的に献血へ取り組んでいます。

弊社では献血者が1人でも多く増えるよう献血活動実施前には周囲へ呼びかけを行い、実施後には弊社のホームページ(http://www.yosida-home.jp/)と若手社員によるブログを活用し、献血活動の取組みについて情報発信を行っています。

献血サポーターとして第一に献血者の確保、そして多くの方に献血していただける場を繋いでいけるよう工夫し、継続して取り組んでいきたいと考えています。