「みんなでいこうよ!献血」

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HEARTS代表 福島大学共生システム理工学類2年
 大藤 弘登 様

私は福島大学のボランティアサークルHEARTSの代表をしています福島大学共生システム理工学類2年、大藤弘登(おおふじ ひろと)と申します。
私はHEARTSのボランティア活動の一つとして、献血推進活動に参加しています。

皆さんは献血というと、どんなイメージをお持ちでしょうか?今でこそ献血推進活動に参加している私ですが、実は献血歴はまだ半年ほどです。献血は世の中で不可欠なことでありながら、私はどこか他人事で、血液を提供するということにも抵抗感を感じていました。

しかし、HEARTSの一員として活動する中で献血について学び、その重要性を再認識し、過剰に怖がる必要もないと思うようになりました。それは、医師による問診やヘモグロビン値の測定などによって献血可能かどうかの判断を行い、針も思ったより痛くなく、献血後のフォローもしっかりとしていたためです。確かに初めて献血を行うときには抵抗を感じたり、緊張したりするかもしれません。でも、実際には献血している時間はあっという間で、私は「これならもっと早くから献血しておけばよかった」と思ったほどです。

皆さんも、まずは気軽に献血会場へ足を運んでみるところから始めてはいかがでしょうか?