今年度も学内献血1,000人達成を目指して(金沢工業大学)

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金沢工業大学 第50期学友会
 学生健康委員会委員長 藤田貴志様

学内献血活動は、地域貢献活動の一環として、学生や教職員に対して尊い人命を救う献血に対する理解と協力を得ることを目的とし、石川県赤十字血液センターのご協力を得て1973(昭和48)年5月から開始され、本年5月を以て45年目を迎えることとなりました。

2001(平成13)年度には、年間献血者1,000名とする目標を掲げ、様々なキャンペーンの導入を行った結果、2004(平成16)年2月に、悲願であった年間献血者数1,000名の目標を達成することができました。以降、学生をはじめ卒業生の方々や多くの地域の方々が訪れる工大祭において「工大祭献血キャンペーン」、「八束穂キャンパス献血」等を新たに実施し、今年まで14年連続で献血者数1,000名の記録を達成することができました。

この44年間で感謝状やボランティア賞など、数々の賞をいただきました。このような数々の賞は、皆様方のご協力のもと、歴代学友会の諸先輩方から継続してきた結果であり、私たちはこの伝統を誇りに思います。

大学関係者をはじめ、地域の方々や企業・組織を巻き込んで、これからも本学では学内献血を実施してまいります。今後とも、献血への継続的なご協力を心よりお願い申し上げます。また、一度も献血の経験がない方は、諸地域の大学や企業でも実施されていることも多いので、ぜひ一度足を運んでみてください。近年、特に若い方の献血者が減少傾向にあるので、皆さんのご協力をお待ちしております。