宮崎オーシャンライオンズクラブの献血活動への取り組み

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宮崎オーシャンライオンズクラブ
会長 吉野光則様

宮崎オーシャンライオンズクラブは1991(平成3)年に結成され、今年26周年を迎えました。設立当初から献眼・献腎・献血事業に力を入れて取り組んでおります。特に献血活動に関しては、毎年開催されるライオンズクラブ献血推進セミナーへ多数のメンバーが参加し、献血活動の必要性や需要と供給のバランス、若年層への献血推進の重要性に対する理解を深めているところです。

特に若年層の献血離れについて、理解の普及に力を入れており、宮崎大学のボランティア部とタイアップし、大学構内にて年に5回~6回のペースで、メンバーがティッシュを配布しながら献血活動を行っております。その結果、宮崎大学では献血バス1台平均で49.9名、一般企業や市役所などでは献血バス1台平均で48.2名、献血総量338,000mLのご協力を得ることができました。

日本は少子高齢化が進み、献血の重要性が益々高まります。今後、中学生や高校生・専門学校生等を対象に、宮崎県赤十字血液センターと共に、献血への理解の促進や献血の普及につながる活動に協力したいと考えます。

宮崎オーシャンライオンズは、現在66名のメンバーが在籍しております。献血活動以外でも、青少年育成事業、福祉・環境、外国人受入・外国派遣事業等の事業を行っております。

今年の当クラブのスローガンは「一期一会 新たな出会いを求めて」です。それは様々な奉仕活動を通じて、一人一人がまず一歩踏み出し、地域の方々との出会いをスタートさせる。そして新たな「奉仕の輪」を作っていくことを願っております。

宮崎オーシャンライオンズは、今後も新たな出会いを求めて、地域密着の奉仕団体として躍動します。

We Serve 奉仕の花を咲かせよう!