遠軽信用金庫の献血への取り組み

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遠軽信用金庫の皆さま

当金庫は、北海道紋別郡遠軽町に本店を置く「信用金庫」という業態の共同組織金融機関で、経営理念に「地域社会繁栄への奉仕」を掲げる企業です。

さて、当金庫では「信用金庫法」の施行(昭和26年6月15日)にちなみ、全国の信用金庫で取り組む「信用金庫の日」(6月15日)の推進活動の一環として、社会貢献として大きな意義のある献血活動を2008(平成20)年より継続して実施しています。

当金庫は北海道に「襷(たすき)」をかけるように、北はオホーツク圏から南は札幌圏までの全23拠点で事業展開しておりますが、この献血活動については、その全ての拠点で実施しており、2018(平成30)年までに述べ1,300人を超える役職員が参加している活動になります。

毎年入庫してくる新入職員に、「信用金庫」という地域に密着した我々の活動を良く知ってもらうための理念教育の一環にもなっていると思います。

私ども金融機関の仕事は、経済の血液ともいえる「お金」を円滑に流通させ、経済の発展に寄与することでありますが、地域金融機関の使命として、「地域の経済」のみならず、そこに暮らす「人」の幸せや健康にも貢献できる「献血活動」を今後も継続していきたいと考えております。