株式会社いすゞ北海道試験場における献血への取組み

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株式会社いすゞ北海道試験場 様

株式会社いすゞ北海道試験場は、1979(昭和54)年に総合自動車メーカー「いすゞ自動車(株)北海道試験場」として設立し、2002(平成14)年にいすゞ自動車から分社化して「株式会社ワーカム北海道」となりました。

2018(平成30)年9月6日に発生した北海道胆振東部地震でテストコースと建物に甚大な被害を受けましたが、皆様の多大なるご支援とご協力をいただき早期に復旧することが出来ました。

震災からの復旧を機にいすゞブランドへの統一と業種・地域性を加味し2020(令和2)年4月より会社名を「株式会社いすゞ北海道試験場」へ変更いたしました。

当社は数あるテストコースの中で北海道随一の歴史を誇り、東京ドーム92個分という広大な敷地に大型バスから乗用車に至るまで、あらゆる車の性能・耐久試験を行うことができる専用の自動車テストコースを備え、また海外の路面にも対応できる道路条件を再現し、信頼性の高い試験を行っております。

献血におきましては、積極的に協力する企業として「献血サポーター」へ登録させていただいており、2010(平成22)年に『銀色有功章の表彰』を、2017(平成29)年には『社業功労者社長特別表彰』をいただき社員の励みになっております。 現在も年3回献血車を配車していただいており、今後もさらに助け合いの気持ちを大切に継続して献血に取り組み、一人でも多くの皆様のお役に立てるよう協力を行ってまいります。