築館クリーンセンターの献血活動への取り組み

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有限会社築館クリーンセンター

 取締役 総務部長 千葉 浩様

弊社は平成4年の設立から27年にわたり産業廃棄物処理業に取り組んでおります。1日の処理能力が120トンという、県内最大規模の大規模総合焼却施設、選別・破砕施設、造粒固化施設の三施設を設置し、一般廃棄物及び産業廃棄物のそれぞれにあった処理方法でサーマル及びマテリアルリサイクルとして循環型社会へ貢献します。

緑豊かな農村地帯に立地しており、地域産業の中心である農業の活性化に貢献するため、焼却により発生した熱を農業に利用するという画期的な取り組みも行っています。

この4月にはこれまでの地道な取り組みにより、宮城県知事より優良産廃処理業者認定を取得いたしました。弊社ではCSR活動の一環として、伊豆沼クリーンキャンペーン参加、国道4号線の清掃活動などとならび献血活動を行っております。

献血活動は地域と地球環境に配慮した事業者として平成24年より取り組んでおります。毎年夏に会社を献血会場として一般開放しております。当初は社員や取引先などに協力を呼び掛けておりましたが、回数を重ねるごと近所の住民の方や新聞で見かけていらした遠方の方など業界や地域を越えた幅広い年齢層の方々が足を運んでくれるようになりました。

わたしたち築館クリーンセンターは、限りある資源を有効に使用するために、力を注いでまいります。そして、自然豊かな里山で幸せな暮らしを送ることのできる地域づくりを実現することによって、将来に渡って地域社会に貢献していく所存です。これからも献血活動を地域にとって必要とされる存在に高めることができるよう、邁進していきたいと思います。