「命のパス:献血」を、市民・サポーターへ繋ぐ~株式会社 川崎フロンターレ~

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株式会社 川崎フロンターレ 事業推進部 集客プロモーショングループ 佐藤 弘平 様

 

川崎フロンターレは神奈川県川崎市で活動するJリーグのプロサッカークラブで、神奈川県赤十字血液センターと川崎市と共に、長年にわたり献血啓発活動を続けています。

川崎市内の掲示板や街頭ビジョンでは、フロンターレの選手が献血活動を呼びかけるポスターの掲示や映像の放映が行われており、日々多くの川崎市民が目にしています。 また、JR川崎駅近くにある「かわさきルフロン献血ルーム」内には、選手直筆サイン入りのユニフォームや、選手たちの試合中の写真が飾られており、フロンターレが感じられる唯一無二の献血ルームとなっています。

さらに、等々力陸上競技場で行われる試合では、献血の促進を目的としたホームゲームイベント「噂のケンケツSHOW」を実施しています。スタジアム前には献血バス3台が配置され、試合前から多くのサポーターが献血に協力。献血協力者限定でもらえるオリジナルキーホルダーはここでしか手に入らないデザインなので、大人気です!
イベントでは、お笑い芸人によるステージ「爆笑レッドカーペット」や、献血にまつわるアトラクション、「献血=赤」からイメージした赤いグルメの販売など、サポーターがクスッと笑えるユニークな手法で献血をPRしています。献血が初めての方の参加も、お待ちしています。

試合後、フロンターレが勝利した場合には、選手たちが「けんけつちゃん」のカチューシャを着用して場内を挨拶。普段は見られない選手たちの姿に「かわいい!」と大好評です。

今後も川崎フロンターレは献血活動を全面的に応援していきます。