献血でできるSDGsへの貢献

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株式会社滋賀銀行 人事部
田中 美成里 様

滋賀銀行は、伝統ある近江商人の「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」の精神を継承した行是「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」をCSRの原点とし、近年では国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の実現に努めています。

当行は、1976(昭和51)年より献血運動に積極的に取り組み、本店を中心にグループ役職員が継続的に献血に協力しています。これまで総実施回数132回、延べ8,508名の役職員が献血に協力し、2002(平成14)年に厚生労働大臣感謝状、2014(平成26)年には厚生労働大臣表彰状を受賞しています。

また、2012(平成24)年には、滋賀県で開催された「第48回献血運動推進全国大会」にて献血事業用車両の寄付を行いました。

献血実施日の数週間前より、本店の食堂やエレベーター前にてポスター等で告知を行い、当日には館内放送や行内メールで献血への協力を呼び掛けています。「献血をすると、人のためになるし、体の調子も良くなる気がします。」と何度も継続して献血に協力している役職員もおり、担当者として大変嬉しく思っています。

SDGsの1つに、「すべての人に健康と福祉を」という目標があります。地域社会から献血の輪が広がり、医療体制がより一層充実することを願い、これからも献血運動の推進に積極的に取り組んでまいります。