三菱ケミカル株式会社 広島事業所 献血活動について

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三菱ケミカル株式会社 広島事業所 総務部
労働衛生グループマネジャー 温井 裕明 様
















三菱ケミカル(株)広島事業所は、KAITEKI社会の実現に貢献する事業所をめざし、 安全第一の操業、環境保全、コンプライアンスの徹底、人権の尊重、公正な事業活動を実践し、地域・社会から信頼される事業所づくりに全員参加で取り組んでいます。

KAITEKIとは
「人、社会、そして地球の心地よさがずっと続いていくこと」を表し、環境・社会課題の解決にとどまらず、社会そして地球の持続可能な発展に取り組むことを提案した三菱ケミカルホールディングスグループオリジナルのコンセプトです

広島事業所では社会貢献の一環として、1967年(昭和42年)年頃より社内での献血を実施しています。現在では年に2回(春・秋)、事業所構内にて献血を実施し、従業員はもちろん、事業所内で働くグループ会社や協力会社の多くの方々にご協力いただいております。

活動としては、事前に広島県赤十字血液センターご担当者との打合せを行い、献血日時や諸注意(服用薬や渡航歴等)について電子掲示板やポスターを用いて社内周知、当日も社内放送を行い参加者の確保に努めています。特に今年はコロナ禍での実施方法について検討を重ね、3密防止のため予約制の導入など“新しい生活様式“に沿った方法を模索しています。

今後も広島県赤十字血液センターの方々と協力しながら、身近にできるボランティア活動として、一人でも多くの従業員が献血に協力できるよう環境を整え「献血の輪」を広げていきたいと考えます。