「変わりゆく未来に 変わらないまごころで」~たかしんの取り組み~

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高鍋信用金庫 人事部
河野慎也 様

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宮崎県高鍋町は人口こそ2万人ほどであり決して大きい町ではありませんが、歴史と文教の城下町として多くの偉人を輩出しており、その中心部に高鍋信用金庫(略称「たかしん」)の本店は位置しています。当金庫は、大正11年4月1日に創業し、現在、高鍋町を中心に県内13市町に24店舗あり、令和4年4月1日で『100周年』の節目を迎えますが、昭和53年に本店で献血活動を開始し、これまで95回のべ3,612名の役職員やお客様に協力いただき、また本店以外の店舗でも献血活動に協力しています。

「協同組織の理念のもと、地域社会との結合を図ることにより、郷土の繫栄に貢献する」ことを基本方針としている当金庫ですが、「金融」という手段を通じた地域貢献だけにとどまらず、「献血活動」もたかしんの掲げる理念に合致するものと考えています。実際に多くの役職員が献血を行っており多い方では160回以上という方もいますし、人事部長もすでに50回献血協力を行っており役職員の献血活動を牽引しています。

現在、宮崎県でもコロナ禍にあるということも影響し血液不足が深刻になっていますので、100周年記念スローガンである「変わりゆく未来に 変わらないまごころで」の精神で、献血活動を通じた地域貢献活動に積極的に協力していきたいと思っています。

献血活動を実施していない企業や献血未経験者の方がおられましたら、ぜひ私たちとともに献血活動を通じた地域貢献活動を行っていきましょう。