命をつなぐ、真心献血~大分県生命保険協会の社会貢献活動~

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一般社団法人生命保険協会 大分県協会 事務局長
永岡勇幸 様

私ども大分県生命保険協会には、22社の生命保険会社の支社・支店が加盟しておりまして、内務職員・営業職員を合わせ、総勢約2600名の職員が働いております。

昨年は、7月豪雨災害で被災されたり、新型コロナウイルス等の病気に罹患されたお客様に対し、保険金や入院・手術・通院給付金等をお支払いさせて頂いたり各種相談を受ける中で、今一度全職員が生命保険の持つ尊い社会的使命を強く感じることができました。

そのような中、毎年取り組んでおります重要な社会貢献活動の一つとして、昨年10月1カ月間にわたり、協会加盟全社をあげ献血協力キャンペ-ン活動を展開し、470名の職員が献血バスやルームに足を運び、256名の献血のご協力をさせて頂くことができました。

今年度は新型コロナウイルスの影響により、どの業界も大変な状況が続いていると思います。私たち生命保険会社も、本来は生命保険に加入されているお客様のご自宅や職場を訪問し、お顔を合わせながら保険の見直し相談や色々なアフタ-サ-ビスをさせて頂くことが基本ですが、今は電話や郵便、メ-ル、リモ-ト通信等も活用し、対面を含めお客様のご希望に寄り添い一生懸命対応させて頂いております。

しかし、このような状況下でも、日々病気と懸命に闘っておられる方がおられます。輸血を必用とされている方の「命をつなぐ」ため、引き続き全職員が「真心献血」にご協力できるよう精進して参りたいと思います。