「日本赤十字社 第13回 赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の募集がスタート!

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いのちの尊さ、愛、友情、助け合い、感動などについて思うこと、感じたことを俳句で表現する「日本赤十字社 第13回 赤十字・いのちと献血俳句コンテスト」の募集が、6月19日(火)からスタートしました。

10代、20代の若年層の献血者数が減少傾向にあるなか、若年層を中心とした幅広い年齢層に俳句の募集を行い、「赤十字」及び「献血」の必要性や重要性を知っていただき、赤十字活動や献血活動の意義等について理解・普及の機会を創出することを目的として実施しています。

公式WEBサイトや応募専用はがき等からご応募いただけます。選者は俳人の神野紗希さん。厚生労働大臣賞や文部科学大臣賞をはじめ、計203作品に賞をお贈りします。

10月31日(水)まで作品を募集しておりますので、皆さまからのご応募お待ちしております!

実施概要

応募期間: 2018(平成30)年6月19日(火)から10月31日(水)
応募部門: 個人部門(5部門)
小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学生の部、高校生の部、一般の部
団体部門(3部門)
小学校の部、中学校の部、高等学校の部
応募方法: 応募専用はがき、郵便はがき、団体専用応募用紙、インターネット(パソコンスマートフォン)、Twitter
賞の種類: 厚生労働大臣賞、文部科学大臣賞、日本赤十字社社長賞 他(計203作品)
選者: 神野 紗希さん(俳人)
表彰式: 2018(平成30)年12月8日(土)(予定)

昨年の受賞作品紹介(一部抜粋)

厚生労働大臣賞: 献血車 降りてあきつの 群れの中
文部科学大臣賞: 金魚にも 声かけて入る 祖母の家
日本赤十字社社長賞: 風鈴の 音が聞こえて 風が吹く