産休サンキュープロジェクト  ~生まれてきた赤ちゃんの初めての社会貢献~

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本プロジェクトを通じて、赤十字はSDGsの3つのGOAL(GOAL2、GOAL3、GOAL4)の達成に貢献します。

企業・団体単位での参加を募集しています。
個人の方は、Yahooネット募金からの寄付をお願いします。

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プロジェクトのコンセプト

生まれた場所、生きている場所が異なることで、失われるいのちがあります。このプロジェクトは、出産を機に、生まれたいのちと支えてくれる周囲の人たちに感謝し、寄付によって開発途上国の子どもとお母さんを支援し、一緒に子どもたちを育てていくものです。また、日本での産休・育休の推進も目指しています。

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5秒に1人、失われる命

世界では5歳未満の乳幼児死亡者数は年間約660万人にものぼり、実に約5秒に1人、子どもの命が失われています。特にサハラ以南のアフリカや南アジア、大洋州などで厳しい状況が続いています。
 こうした国々における子どもたちの主な死亡の原因は、はしか、マラリア、下痢などです。日本のような高度な医療サービスがなくても、計画的な予防接種と安全な飲み水の提供、病気を予防する知識を普及することで、死亡率を下げることができます。

赤十字のとりくみ

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「保健」や「防災」に関するアニメ映画を通じた健康教育

保健課題を改善するためには、保健だけでなく貧困や教育といった課題を含めて包括的に向き合い、きめ細かな支援を行うことが不可欠です。赤十字は、例えば以下のような活動を支援しています。

 ・ 疾病予防及び防災に関する意識改革と行動変容 
 ・ 母性保護
 ・ HIV/エイズの予防の啓発・検査・治療
 ・ 貧困家庭の孤児(HIV孤児を含む)への就学支援

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南スーダン難民の女性に対し、生理用品一式を配付

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HIV孤児に対する就学支援。制服や文具、衛生用品、食糧等を支給

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街中でHIV検査を実施。陽性者に対する治療や生活支援、感染症予防の啓発など

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プロジェクトにお寄せいただいた資金は以下の事業に使用させていただきます。
・ 東アフリカ地域保健強化事業
  (ルワンダ、ブルンジ、ウガンダ)
・ 南部アフリカ地域感染症対策事業
  (ナミビア、マラウイ、スワジランド、南アフリカ共和国、ザンビア)

目標額(事業費総額)

年間 4,200万円

支援の特典

  1. 日赤の広報媒体などで、賛同企業として社名を掲載します。
  2. 本プロジェクトのロゴを御社の広報媒体等で使用できます。(プロジェクト概要の「ロゴ使用にあたっての注意」をご参考ください)
  3. ご要望に応じて貴社向け講演会・報告会を実施します。
  4. 支援を実感できるようなフィードバック(ニュースレター)を受けられます。
  5. 現地視察が可能です。※視察にかかる費用等はご負担ください。

参加方法

プロジェクト概要をご一読の上、参加申込書を日本赤十字社国際部開発協力課まで送付してください。

プロジェクト概要.pdf

参加申込書.pdf

2018年4月現在の賛同企業は以下の6社です。

 住友商事株式会社、SCSK株式会社、ヤフー株式会社、木村情報技術株式会社、株式会社ローズマロウズ、P&Gジャパン株式会社パンパース

 多くの企業・団体の参加をお待ちしております。

お問い合わせ先

日本赤十字社国際部開発協力課 産休サンキュープロジェクト担当
電話 03-3438-1311(代表)  email sankyuthankyou@jrc.or.jp