10月13日(土)・14日(日)は東京ビッグサイト、そなエリアへ!「ぼうさいこくたい2018」に日本赤十字社が出展します!

日本赤十字社は、10月13日(土)~14日(日)に東京ビッグサイト・そなエリア(東京臨海広域防災公園)を会場として開催される「ぼうさいこくたい2018」(防災推進国民大会2018)に、セッション・ポスターセッション・テントブースを出展します。

また会期中は、グウェンドリン・パン IFRC東アジア事務所長が内閣府主催セッションのパネリストとして、堀 救護・福祉部長が大会を締めくくるクロージングセッションのパネリストとしてそれぞれ登壇します。

「ぼうさいこくたい2018」は、防災を推進する団体が全国から集まる日本最大級のイベントです。「災害医療」や「首都直下地震」のような日本赤十字社になじみ深いテーマはもちろん、「ドローン」、「ペットと防災」、「情報伝達」など、様々な機関・団体の取り組みにも幅広く触れることができます。ご友人・ご家族お誘いあわせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。

大会の概要は以下のとおりです。

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日時
1日目:10月13日(土)10:00から18:00まで
2日目:10月14日(日)10:00から16:00まで

会場
東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
そなエリア【東京臨海広域防災公園】(東京都江東区有明3-8-35)

大会プログラム
ぼうさいこくたい2018プログラムをご覧ください。
(大会ホームページ http://bosai-kokutai.jp/

日本赤十字社の出展内容(大会プログラムのページ)

セッション「被災地の復興支援から将来のレジリエンス強化に向けて」(P4)
東日本大震災を始めとした過去の災害における復興支援から得た教訓を明らかにするとともに、将来の大規模災害に備えるため、私たちは日頃から何に取り組むべきなのかを、各分野のパネリストが地域における「レジリエンスの強化」という視点から議論します。
【登壇者】
・重川 希志依 常葉大学 大学院 環境防災研究科 教授
・天野 和彦 福島大学 うつくしまふくしま未来支援センター 特任教授
・桜井 愛子 東洋英和女学院大学 国際社会学部 准教授
・菅野 拓 人と防災未来センター 主任研究員
・白土 直樹 日本赤十字社 事業局 救護・福祉部次長
〈東京ビッグサイト内会場、2日目 14日(日)12:00から13:30まで〉

テントブース「災害が起きた時に・・・ 私ができること、地域でできること」(P12)
防災・減災に関する知識・意識・技術の向上に役立つ、応急手当等の体験型プログラムをご用意しています。
なお、テントブースの運営には、日本赤十字社東京都支部の赤十字救護ボランティア、青年赤十字奉仕団災害対策プロジェクトチームの皆様にご協力いただきます。
〈そなエリア内会場、1日目・2日目いずれも終日出展〉

ポスターセッション「日本赤十字社が取り組む防災・減災―赤十字防災セミナーのご紹介―」(P9)
日本赤十字社の災害発生時の応急対応、復旧・復興、防災・減災に関する取り組みと、平成29年度から全国で実施している「赤十字防災セミナー」について分かりやすくご紹介します。
〈そなエリア内会場、1日目・2日目いずれも終日出展〉

他団体出展企画における赤十字関係者の登壇

内閣府主催セッション「国際防災の日 記念セッション~国際的な「協働」を探る~」(P3)
グウェンドリン・パン IFRC東アジア事務所長がパネリストとして登壇します。
〈東京ビッグサイト内会場、1日目 13日(土)14:30から16:00まで〉

実行委員会主催「クロージングセッション」(P2)
堀 救護・福祉部長が「パネルディスカッション」のパネリストとして登壇します。
〈東京ビッグサイト内会場、2日目 14日(日)13:45から15:30まで〉

その他
そなエリアでは、「東京都防災展2018」が同時開催されます。