「#BPM100 DANCE PROJECT」に参加しています~ダンスを通じて、若い世代に心肺蘇生を学ぶきっかけを~

日本赤十字社は、「#BPM100 DANCE PROJECT」委員会が主催するSNSを活用した胸骨圧迫啓発プロジェクトを後援しています。

「#BPM100 DANCE PROJECT」ってなに?

「#BPM100 DANCE PROJECT」は、若い世代を中心に、ダンスのアクションとリズムを通じて、心肺蘇生の普及を目指して啓発活動を実施するものです。

具体的には、心肺蘇生における胸骨圧迫の適正なテンポ(100~120回/分)に着目し、BPM※100のリズムに合わせて開発した、「BPM100ダンス」をメイン企画としています。

※BPM(ビートパーミニッツ)は、1分間のビート数を表す音楽用語です。

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2019年7月1日(月)に行ったトークセッションの様子。

この「BPM100ダンス」は、心肺蘇生の動きをもとにEXILE ÜSAさんが監修しました。

「BPM100ダンス」の動画は、SNSアプリケーションTikTokを中心としたさまざまなメディアで広まっていく予定です。

ダンスをきっかけに、心肺蘇生の方法がわからない・出来ないといった人達に少しでも興味・関心を持ってもらうことを目指します。

新たな切り口で、「いのちを救う」ことを学ぶきっかけに

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日本赤十字社は、本プロジェクトをとおして、関心を持っていただいた若い世代に、正しい心肺蘇生を伝えられるよう、特設サイトに設置されたHowTo動画(正しい心肺蘇生のポイントが1分ほどの長さに収まった動画)の監修を務めました。

日々、普及啓発に努める日本赤十字社としても、このプロジェクトは、ダンスが学校教育で必修化され、ダンスを気軽に楽しむことができる多くの若い世代から注目が集めることができ、心肺蘇生の認知率を向上させるチャンスだと考えています。

若い世代に絶大な人気を誇るTikTokと連携することにより、新たな切り口で「いのちを救う」知識の普及啓発に貢献します。

特設サイトはこちらから。