ボランティア情報誌「RCV No.65」発行!~独居高齢者に対する支援活動~

ボランティア情報誌「RCV No.65」を3月1日に発行しました。本情報誌は、奉仕団の紹介のみならず、活動するうえで役立つ情報や活動メニューを提示することで、今後のボランティア活動に資するものとなるよう、毎年作成しています。
 今号は前号に引き続き、取材・編集をユースボランティアが担当。明治学院大学のボランティアサークル“明学レッドクロス”に所属する蓼原彩香さん、渡辺真帆さんが、岐阜県、滋賀県の地域奉仕団にそれぞれ取材し、記事の編集、レイアウトの監修などを行いました。

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彩りよく盛り付けにも一工夫しています。

今号のRCVのテーマは「独居高齢者に対する支援活動」。昭和55年から、65歳以上の単身世帯で食事を作ることが難しい方を対象とし、配食サービスを行っている岐阜県大垣市赤十字奉仕団興文分団の活動と、地域の親子や単身世帯の高齢者の方々を対象に「世代間交流会」を開催している滋賀県長浜市余呉赤十字奉仕団の活動、地域の高齢者の安否確認を兼ねて葉牡丹を届けている滋賀県甲賀市信楽町赤十字奉仕団の活動を取り上げました。

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紙風船遊びで自然と笑顔が生まれます。

取材と編集に携わり、今号で編集委員の任期を終える蓼原さんは「この編集委員をキッカケに各地域で行われている活動にも目を向ける機会が多くなりました。つい自分たちの活動にばかりに集中してしまいがちですが、他のボランティア活動にも目を向けることが自分たちの活動をより活発なものにできると感じました」と話し、渡辺さんは「広報誌の取材、編集作業を通して、多くの人と出会い、多くの学びを得ました。取材、編集に協力してくださった方々、私たちが作った広報誌を最後まで読んでくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と語ってくれました。

次号もボランティアによる編集でRCVをお届けする予定です。ぜひご覧ください!

ボランティア情報誌RCV No.65.pdf