#みんなで乗り越える~赤十字ボランティアの活動4~

全国各地の赤十字奉仕団は、医療従事者への感謝のメッセージや地域の方々への情報提供、高齢者支援など、新型コロナウイルス感染症を乗り越えるための様々な活動を続けています。

医療従事者へ感謝の気持ちを込めて・・・

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長野赤十字看護専門学校学生奉仕団は、言葉の選定や動画の編集も団員が工夫して行いました

医療の現場で新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者は、大変過酷な状況にあります。

そのような中、兵庫県内の赤十字ボランティアを中心に、感謝や励ましを込めた医療従事者への応援メッセージが寄せられました。(寄せられた応援メッセージはこちらから>日赤兵庫県支部ホームページ)

長野赤十字看護専門学校学生奉仕団は、「最前線にエールを何度でも」のキャンペーン動画を作成。医療従事者へ感謝を伝えるとともに、一般の方へ感染予防を訴えました。

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「医療従事者の方々や、彼らを支えておられるご家族が、花がもつ癒し効果で少しでもホッと和んでいただければ幸いです」(姫路市赤十字奉仕団)

県内の赤十字病院のロビー等で発信されています。(動画の閲覧はこちらから>日赤長野県支部ホームページ

また、姫路市赤十字奉仕団は、感染症指定医療機関として地域医療を担う姫路赤十字病院に赤いバラで赤十字を模った花束と感謝のメッセージカードを贈りました。

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同世代に向けたメッセージを発信

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赤十字京都ユース(京都府)では、感染拡大予防のための取り組みとして、同世代に向けた動画を作成しました。

 外出ができずに自宅で過ごす時間をどう工夫して過ごし、何を感じたか、同じ世代に向けたいろいろなメッセージがまとめられています。

(動画の閲覧はこちらから>YouTube

地域の方々へ

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南区赤十字奉仕団婦人部長の中本展子さん(写真左から二人目)

君津市赤十字奉仕団(千葉県)では、里の家(月2回運営、高齢者の方が気軽に集えるサロン)を休止しているため、奉仕団員から利用者の方々へ電話連絡を取り、近況の確認を行いました。

また、南区赤十字奉仕団をはじめとした京都府内の各奉仕団(※)や地域の方々が、「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」など約16,000冊を、それぞれの地域で配布しました。

南区赤十字奉仕団婦人部長の中本展子さんは「この冊子を配りながら、地域の人たちに声を掛けて励まし合いました。近所の人が『顔を見てほっとした』と言ってくださり、私も嬉しくなりました」と話します。

(※)参加奉仕団・・・京都市北区地区赤十字奉仕団、京都市中京区地区赤十字奉仕団、日本赤十字社京都府支部下京区地区奉仕団、南区赤十字奉仕団、京都市西京区地区赤十字奉仕団、京都市伏見区地区赤十字奉仕団、城陽市地区赤十字奉仕団

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