「ひろまる」青少年赤十字防災教育プログラム

いわき市立好間第一小学校 校長 松本光司

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猛暑だったこの夏、『防災教育セミナー』や各地のリーダーシップ・トレーニング・センター(※)で青少年赤十字防災教育プログラム『まもるいのち ひろめるぼうさい』が活用され、多くの「二学期に教室の子どもたちに実践してみたい!」という声が届きました。

子どもたちが将来遭遇するかもしれない災害に対して、正しい知識を得て、判断し行動する力を身に付けるために開発されたのがこのプログラムです。

実際の災害の映像やワークシート、グループワークを用い、多彩な方法で学べる内容。『防災教育』と構えずに、朝の学級の時間などでも行える活用法なども例示しています。

未来を担う子どもたちのために、全国の小学校・中学校・高校に配布されたこのプログラムの教材のページを開いてみてください。 

※青少年赤十字の最も特徴のある教育プログラムの一つで、集団生活を伴う学習活動の場。