【青少年赤十字海外支援事業】 ネパールスタディーツアー ~いざ、ネパールへ出発!~

日本の青少年赤十字メンバーが、1円玉募金(青少年赤十字活動資金を活用した海外支援事業)の事業地であるネパールの現状を学ぶ青少年赤十字海外支援事業スタディツアーがいよいよ始まりました! 9名の青少年赤十字メンバー、2名の先生と2名の職員は12月22日に、日赤本社で最後の研修を終えたあと、同日深夜に羽田からネパールに向け出発しました。

標高1300mのカトマンズにあるネパール赤十字社に到着

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ネパール赤十字社の社屋前にて。参加者の名前が書かれた幕で歓迎

バンコク経由で標高1300mの ネパール カトマンズに、23日昼に到着しました。初日の活動はネパール赤十字社への表敬訪問。ネパール赤十字社職員からの手厚い歓迎を受けました。

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日本から参加したメンバーの活動報告

そして、ネパール赤十字社と日本赤十字社の青少年赤十字活動について報告し合いました。ネパールの青少年赤十字のモットーは“I serve”。つまり「私が行います」という自分で行動するという考え方であり、日本赤十字社の事業の1つである青少年赤十字活動の「気づき、考え、実行する」と通じるものがあります。

ネパールに派遣されている日赤職員による講義

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日本赤十字社の五十嵐さんからの現地活動報告を聞くメンバー

5年前に起きたネパール地震の復興支援事業を担当し、今も現地で活動する日本赤十字社ネパール代表の五十嵐さんからの活動報告では、「支援事業そのものの内容と被災者が支援を通じてどのような変化を遂げているか」を学びました。
 
参加者は、「ネパールは建物の色合いがカラフルで日本と全然違う印象を改めて感じました。復興支援事業の説明では、赤十字はそれぞれの国に1つあるけど、活動は国や地域に応じた活動をしていることを知りました。明日からも頑張ります!」と語ります。

一日の振り返りと翌日の目標を確認

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熱心な振り返り会議

青少年赤十字の実践目標である「健康・安全」をもとに、日本では体験できない多くのことを吸収していきます。研修中は毎日夜の会議があり、一日の振り返りと翌日の目標を確認しています。明日からは、海外支援事業の対象校に訪問し生徒たちと交流します。

~ 次回もお楽しみに ~ 

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