災害時の避難所の新型コロナウイルス感染症対策としての募金活動と感染拡大防止ポスター作製~青少年赤十字メンバーの活動【第5弾】

日本赤十字社が作成した教材「3つの顔」で感染症について深く学んだ青少年赤十字メンバーが自ら、「気づき」「考え」「実行する」活動の第5弾を紹介します。

前回は「社会のため、地域のためにできること」で青少年赤十字メンバーの活動をいくつか紹介しました。今回は、「自分たちでできること」は何か?と青少年赤十字メンバーが自ら考えた活動をご覧ください。

災害時の避難所の新型コロナウイルス感染症対策を目的とした募金活動

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パネルを手に持ち募金活動を行うメンバー

愛知県岡崎東高校の青少年赤十字メンバーは、新型コロナウイルス感染が拡大する一方で、災害時の避難所の新型コロナウイルス感染症対策があまり進んでいないことを知り、避難所における新型コロナウイルス感染拡大防止のため消毒液などの整備等を目的に募金活動を行いました。

朝の登校時間の短い時間で大声で呼びかけるのではなく、募金の使用目的を書いたパネルを作製し静かに呼びかけました。

新型コロナウイルス感染症感染拡大のニュースを見るたびに、自分たちに何かできないかと考え行動しました。その結果、多くの協力を得られ、「みなさんの心優しさに感動しました」と青少年赤十字メンバーは語ります。

新型コロナウイルス感染拡大防止啓発ポスター作製

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作製したポスターを校内に掲示しました

和歌山県立和歌山北高等学校の青少年赤十字メンバーが「新型コロナウイルス3つの顔」で正しい知識を身にけた後、「新型コロナウイルスとの闘いの中で人との距離は遠く、心の距離は近くにして支え合いたい」と考え、学校内でマスクの着用や手洗い、咳エチケットを啓発するポスターを作製しました。

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青少年赤十字メンバーの活動は、今も続いています。

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