『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第1号発行のお知らせ

『Red Cross Red Crescentマガジン』(以下、RCRCマガジン)は、国際赤十字・赤新月社連盟が毎年3回発行している赤十字の情報誌です。

今回初めて、日本語版第1号を制作しましたので、ぜひご覧ください。

毎回、赤十字をめぐる国際的な動向や各社のさまざまな取り組み、ボランティアのストーリーなど多彩な内容になっています。日本語版は、それらから抜粋して制作しています。

翻訳は赤十字語学奉仕団(赤十字ボランティア)を中心に行っています。

なお、お読みになったご感想、ご意見があれば、ぜひこちらまでお寄せください。

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第1号

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第1号(PDF:1.7MB)

※今回は、「Issue 1・2014」の日本語版となります。

プログラム化された戦争

自動制御が可能なロボット兵器の登場により、『人を殺す』という決定を機械がすることになるかもしれない。

紛争の形が変わるだけでなく、人道主義と戦争の規範の維持を含め、あらたな課題を人類は抱えることになりそうだ。その一端に触れる。

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デジタル証人

紛争時などに暴行事件など非人道的な事件が起きた時、目撃者によってその情報や映像が書き込まれるデジタルマッピング。

それは果たして事件の抑止力になるか。

「シリア・トラッカー」と呼ばれるマップのサイトを開設したインターネット活動家に話を聞く。

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バーチャルな世界で起きる戦争にルールは必要か

最近の精巧なビデオゲームの中には、投降した負傷兵への攻撃や赤十字標章をつけた医療部隊への発砲が可能なものもある。

バーチャルな世界の戦闘環境に、人道法をどのように適用するのか。

「バーチャルな世界で起きる戦争にルールは必要か」はこちら

過去を振り返り、未来へ前進する

ルワンダを荒廃させた、1994年4月7日に始まった集団虐殺から20年。

市民と現地の赤十字ボランティアに、彼らの課題と願い、そして抱負を聞いた。

「過去を振り返り、未来へ前進する」はこちら