『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第2号発行のお知らせ

『Red Cross Red Crescentマガジン』(以下、RCRCマガジン)日本語版第2号をウェブサイトに掲載しました。

翻訳は赤十字語学奉仕団(赤十字ボランティア)を中心に行っています。

なお、お読みになったご感想、ご意見があれば、ぜひこちらまでお寄せください。

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第2号

『Red Cross Red Crescentマガジン』日本語版第2号(PDF:1.7MB)

戦争の教訓

長期化するシリアの内戦。政府側、反政府側の複数の勢力が対立する中、援助の届かない地域の人びとに対していかにして救援活動を実施するか。

中立を貫く中で命がけの活動を展開する現地ボランティアのレポート。

「戦争の教訓」はこちら

物言わぬ殺人鬼

ほぼ消滅状態にあったデング熱が、再び人類の命を奪おうとしている。

1960年代には年間約15万件だったデング熱の発生件数は、現在、およそ3億9千万件にまで増加している。赤十字社を含めた今後の対策を探る。

「物言わぬ殺人鬼」はこちら

人道を語る

赤十字国際委員会(ICRC)総裁の職に就いてから2年。

RCRCマガジンは今回、ペーター・マウラー総裁がこれまでに把握してきたことや、今後の課題についての考えを聞いた。

「人道を語る」はこちら

インタビュー 私たちの知る援助の終焉

これからの救援活動は、救援を受ける人たちの参加を前提とするアプローチへと変わりつつある。

新たな時代の変革の中で今後の救援活動のあり方を考える。

「インタビュー
私たちの知る援助の終焉」はこちら

今こそボランティアについて話し合うべきだ

国際赤十字・赤新月社連盟で報告された統計資料をめぐり、あらためてボランティアの定義やその活動についての議論が必要になるかもしれない。

「過去を振り返り、未来へ前進する」はこちら