動画で見る赤十字活動

日本赤十字社の活動の様子は、YouTube日本赤十字社公式チャンネルで随時更新しておりますので、ご覧ください。

戦後70年を迎えた今年9月。
3人の若者が、戦争体験者、被ばく体験者、同世代との語らいや体験を通じて、「いのちの大切さ」を深く見つめた10日間。
受け継がれたいのちを将来の世代につなぐために、若者に何ができるか。

11月13日夜(日本時間14日早朝)パリでおきた同時多発攻撃。フランス赤十字社は緊急対応態勢を発動。340人以上のボランティアを職員とともに全事件現場に動員。増え続ける犠牲者の救援のため、赤十字の救急車も動員急行しました。
フランス赤十字社の救命救護班モバイルチームは犠牲者に対するこころのケアとともに、救急医療や救命救急活動を実施。また、援助を必要とする人びとのために救急ホットラインも開設されました。

2015年4月25日にネパールで発生した地震災害から半年が経過しました。赤十字は、これからも復興支援を続けます。

沖縄県与那国島は台風21号により大きな被害を受けました。ライフラインはほぼ復旧しているものの、全戸の約4割が損壊しています。日本赤十字社は現地に職員を派遣し、被災状況を調査。また、養生シート50枚を配布しました。

日本赤十字社は発災当日の9月10日から活動を開始し、常総市内を中心に救護班21班を派遣してきました。また、4県の被災地に救援物資を配布。こころのケアチームに­よる被災者サポートなど幅広い活動を展開しています。

赤十字防災ボランティアは炊き出しなど、被災者のための支援はもちろん、集まったボランティアの方がたのサポートも行い、安全・健康の知識を生かした赤十字らしい活動を展開しました。

日本赤十字社は、平成27年台風第18号の大雨災害により大きな被害を受けた茨城県・栃木県・宮城県に救護班(医療チーム)を計6班派遣。現在も茨城県常総市の4カ所に設置した救護所や市内の避難所で診療を行い、被災された方に寄り添い活動しています。

日本赤十字社は2015年8月3日から本社で、日清戦争から太平洋戦争までに戦地に派遣された救護看護婦の活動を伝える写真展「語り継がれる想い」を開催しています。

6月14日は世界献血者デー。献血者の皆さまやボランティアの皆さまに感謝し、さらなる献血の輪を広げる日です。
神奈川県赤十字センターは、この日に横浜市でボランティア32人などとともに献血の協力を呼び掛け、たくさんの方にご協力いただきました。献血で元気になった患者さんやご家族からのメッセージも、ぜひご覧ください。


4月25日に発生したネパール大地震。日赤は発災直後に医療チームを派遣し、現地の皆さんの診療を続けています。
発災2カ月が経過した今も、ネパールの皆さんは病気や外傷とともに、劣悪な衛生環境の中での厳しい生活が続いています。
皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

赤十字はネパール地震の被災者救援に全力で取り組んでいます。日本赤十字社の保健医療チームは、発災4日後からネパールの山間部で診療を継続中。緊急救援に引き続き、復興には息の長い支援が必要です。

4月28日にネパール・カトマンズ入りした日赤の先遣隊は、カトマンズの北東約29キロメートルのメラムチ村で現地調査と医療活動を開始しています。

東日本大震災から4年。福島の高校生によるフィリピン研修をご紹介します。

東日本大震災から4年。海外救援金で建設された、公立南三陸診療所をご紹介します。

東日本大震災から4年。海外救援金で建設された、いわてこどもケアセンターをご紹介します。

甚大なる被害を出したスマトラ島沖地震から今年で10年が経過し、着実に復興している­現地の様子です。


2013年11月8日、フィリピン中部を直撃した台風30号は、広範囲にわたり壊滅的­な被害をもたらしました。
みなさまからお寄せいただいた総額約18億円もの「­2013年フィリピン台風救援金」は、現地のさまざまな復興支援活動に使われています­。

2014年12月18日に東京・新宿東口駅前献血ルームが新装オープンしました。オープン記念企画として、日赤契約カメラマンの菅原一剛氏による写真展「赤十字への道」を開催します。