2015年ネパール地震⑨~余震が続く状況下で活動中

ネパールのシンデュルパルチョーク郡で12日、マグニチュード7.3の地震が発生しました。

国際赤十字・赤新月社連盟のスタッフは、「この余震は、被災者にとって二重の打撃になりました。さらに多くの人が物資の支援だけでなく、精神的なショックに対するサポートも必要としています。みなさんはとても恐怖を感じています」と話しています。

日赤の保健医療チームはこの状況下、同郡のメラムチ村を拠点に医療救援活動中。近隣での巡回診療も行っています。この地域では余震による大きな被害はなかったものの、住民は恐怖感を募らせています。保健医療チームは全力で救援活動を続けています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

活動を続ける保健医療チーム

活動を続ける保健医療チーム

臨床心理士がこころのケア

子どもたちに折り紙を使ってこころのケア

臨床心理士がこころのケア

子どもたちに折り紙を使ってこころのケア

臨床心理士がこころのケア

子どもたちに折り紙を使ってこころのケア

余震発生直後のメラムチ村

外に避難する地域の方がたと保健医療チームのメンバー

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