2015年ネパール地震⑩~長期的な支援に向けて基地を展開

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、現地での長期的な活動を可能にするための資機材をドバイから空輸。医師や看護師が滞在するテントなども含んだ資機材を積んだトラック10台が本日、活動の拠点としているメラムチ村に到着しました。この資機材により、さらに充実した活動が可能になります。

今後も、けがや病気、心の傷に苦しむ人がいる限り、人びとに寄り添って現地での活動を続けていきます。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

活動を続ける保健医療チーム

患者さんの話を聞くことが診療の始まり

活動を続ける保健医療チーム

けがを手当てします

活動を続ける保健医療チーム

右腕をけがした患者を診療する医師と通訳する現地スタッフ

活動を続ける保健医療チーム

看護師がゴム手袋で作った風船に、笑顔を浮かべる子ども

活動を続ける保健医療チーム

チームの縁の下の力持ちは、事務管理や技術を担当するメンバー

被災者のために

地震の発災直後から診療を続ける地元の医師

より多くの人を救うために

チームが使用する医療用などの資機材を運ぶトラック

大きな被害を受けた被災地

ネパール赤十字社から提供されたテントで避難生活を送る被災者

大きな被害を受けた被災地

シンドゥパルチョーク郡シパガート村では、複数世帯の家が全壊

大きな被害を受けた被災地

シパガート村にある倒壊した家屋の前で立ち尽くす被災者

大きな被害を受けた被災地

全壊した家屋

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