2015年ネパール地震⑯~世界の赤十字からネパールへ

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、ネパールのシンデュルパルチョーク郡メラムチ村を拠点に、地元の診療所や巡回診療で医療救援活動を続けています。

同郡のチョータラ村では、世界各国の赤十字が救援活動中。ノルウェー赤十字社は壊滅状態にある地域の医療を補うため、大規模な活動を展開。イギリス赤十字社はトイレや水道をはじめとした衛生環境を整備し、大韓赤十字社(韓国の赤十字社)は山間部で巡回診療を行っています。一人でも多くの方を救うために、世界の赤十字は一丸となってネパールを支援しています。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

イギリス赤十字社の活動

公衆衛生チームが設置した設備で手洗いする少女

イギリス赤十字社の活動

手洗いの重要性などを熱く語る公衆衛生チームのスタッフ

カタール赤新月社の活動

同社から贈られた給水施設を使う子ども

ノルウェー赤十字社の活動

地震の発災から1か月が近づき、病気になる被災者が増えています

ノルウェー赤十字社の活動

雨期に備えて整地した仮設診療所。「地元の医療が回復するまで支えます」とチーム―リーダーは語ります

ノルウェー、アイスランド赤十字社の活動

アイスランド赤十字社のスタッフも参加。各国の思いを結集して活動しています

ネパール赤十字社の活動

「祖国の人びとのためになりたい」と熱い思いを語るボランティア

世界の赤十字からネパールへ

赤十字の旗のもとで、一丸となって活動しています

ネパールでの赤十字の活動はこちら