2015年ネパール地震⑲~地元の医師と協力しながら活動中

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、ネパールのシンデュルパルチョーク郡メラムチ村を拠点に、地元の診療所や巡回診療で活動中。地元の医師と協力しながら、被災者に医療を届けています。雨期に入る前に少しでも多くの方を診療できるよう、地域を拡大して巡回診療を続けていきます。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

被災者に寄り添う救援活動

地震後にメラムチ村で生まれた命。生後20日の赤ちゃん

被災者に寄り添う救援活動

子どもたちを見つめる臨床心理士の優しい瞳

被災者に寄り添う救援活動

保健医療チームの医師と地元の医師が協力し、腕の傷を縫合

被災者に寄り添う救援活動

耳に入ってしまった異物を除去

被災者に寄り添う救援活動

涙を浮かべながら診療を受ける少年。その分回復に向かっています

被災者に寄り添う救援活動

地震の発生直後から診療を続ける地元の医師

赤十字ボランティアが活躍

地域に保健衛生の知識を広めるため、地元の高校生が勉強

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