2015年ネパール地震⑳~日常を取り戻すために

日本赤十字社(以下、日赤)の保健医療チームは、ネパールのシンデュルパルチョーク郡メラムチ村を拠点に、診療所や巡回診療で活動中。地元の医師と協力しながら、被災者に医療を届けています。

また、一日も早く日常を取り戻すことができるように、チャイルドフレンドリースペース(※)や花壇を設置するなど、被災者に寄り添った支援を続けています。

※子どもたちが自由に遊べる安全な場所。

日赤は被災地での救援活動などを支援するために、救援金を受け付けています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

2015年ネパール地震救援金:受付期間 平成27年7月31日(金)

被災者に寄り添う救援活動

がん患者の腹水を抜く医師。災害が医療を受ける機会を制限し、病を持つ人をさらに苦しめています

被災者に寄り添う救援活動

山間部の村でコレラ発生が疑われ、駆けつける保健医療チーム

被災者に寄り添う救援活動

保健医療チームの活動地に到着した中国紅十字会香港支部の医師(写真左)

被災者に寄り添う救援活動

日常を取り戻すために診療所の前に花壇を。子どもと保健医療チームのメンバーもにっこり

被災者に寄り添う救援活動

土に触って楽しそうな少女

被災者に寄り添う救援活動

「水やりが大事だよ!」。うれしそうに花を手入れする子どもたち

被災者に寄り添う救援活動

診療所の前に設置したチャイルドフレンドリースペースで

赤十字ボランティアが活躍

強い使命感を持って、地域に公衆衛生を普及させる高校生

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