台風第18号による大雨災害救護活動①

台風第18号にともなう大雨により2015(平成27)年9月9日から11日にかけて、関東・東北地方の広い範囲で河川の堤防が決壊するなどの甚大な被害が発生しました。

日本赤十字社(以下、日赤)は茨城県・栃木県・宮城県に救護班(医療チーム)を計6班派遣。また、被災された方がたに毛布や緊急セット(※1)、安眠セット(※2)を配布し、救護活動を続けています。

  • ※1 日用生活品(歯ブラシ、タオル)、携帯ラジオ、懐中電灯など
  • ※2 キャンピングマット、枕、アイマスク、耳栓、スリッパ、靴下など

日赤のこれまでの活動はこちら

常総市立石下西中学校体育館

避難されている方を診療する医師。「避難生活による疲れやストレスは大きく、常用薬をお持ちでない方などへの支援も不可欠です」

常総市立石下西中学校体育館

血圧を測定する看護師

常総市立石下西中学校体育館

お声掛けし、お話しを伺う看護師

常総市立石下西中学校体育館

疲れや体調などについて伺います

常総市立石下西中学校体育館

薬を処方する医師。中には常用薬が手元にない方も

常総市立石下西中学校体育館

地域住民の方が避難している体育館内

常総市立水海道総合体育館

「いろいろな方にお世話になり、ありがとうございます」と話す被災者の方

常総市立水海道小学校

保健室に救護所を開設し、診療

常総市役所 坂手公民館

活動について打ち合わせる救護班(医療チーム)

常総市内

車が水没している常総市内の道路

赤十字ボランティアが活躍

宮城県内で救援物資を運び出す赤十字ボランティア

赤十字ボランティアが活躍

宮城県内で救援物資を運び出す赤十字ボランティア

栃木県内で救援物資を配布

救援物資を配布する赤十字職員

栃木県内で救援物資を配布

救援物資を配布する赤十字職員