台風第18号による大雨災害救護活動③

日本赤十字社(以下、日赤)は仮設診療所用の資機材と大型テントなどを装備したdERU(仮設診療所。※)を常総市内で展開。きぬ医師会病院前で診療を始めました。

また、赤十字ボランティアが炊き出しやボランティアセンターの運営支援などに活躍しています。

  • ※国内型緊急対応ユニット。大規模災害の発生後に、一刻も早く被災地で診療などを始めることを目的として国際赤十字が開発した、仮設診療所の資機材とそれを運ぶトラック・自動昇降式コンテナ、訓練された職員、またそれらを円滑に運用するシステムの国内仕様ユニットの総称

日赤のこれまでの活動はこちら

きぬ医師会病院前にdERU(仮設診療所)を展開

きぬ医師会病院前にdERU(仮設診療所)を展開

dERU資材の搬入

大型テントの組み立て

夜間まで続く救護活動

甚大な被害を受けた常総市内

赤十字ボランティアによる豚汁の炊き出し

赤十字ボランティアによる豚汁の炊き出し

活動する赤十字ボランティア

活動する赤十字ボランティア

現地災害対策本部での活動

現地災害対策本部での活動