台風第18号による大雨災害救護活動④

日本赤十字社(以下、日赤)はこれまでに1都6県から、救護班(医療チーム)15班とDMAT 5チーム、被災地での医療ニーズを把握し、効果的・効率的な支援を行うために活動する災害医療コーディネーターを各県の被災地に派遣。

毛布5683枚と緊急セット(※1)617個、安眠セット(※2)470個、布団セット35個、バスタオル20枚を、被災者の方がたに配布しました。

また、赤十字ボランティアが炊き出しやボランティアセンターの運営支援、臨時救護所での活動などに活躍しています。

  • ※1 日用生活品(歯ブラシ、タオル)、携帯ラジオ、懐中電灯など
  • ※2 キャンピングマット、枕、アイマスク、耳栓、スリッパ、靴下など

日赤のこれまでの活動はこちら

活動前にミーティングを行う救護班

きぬ医師会病院前に設営したdERU(仮設診療所)

きぬ医師会病院前に設営したdERU(仮設診療所)

dERUを視察する塩崎恭久厚生労働大臣

地域の医療機関と連携するdERU(仮設診療所)

被災された方をdERUで診療する、きぬ医師会病院の医師

被災した、きぬ医師会病院

被災した、きぬ医師会病院

常総市内に設置している現地災害対策本部

常総市内に設置している現地災害対策本部

現地災害対策本部での活動

現地災害対策本部での活動

宮城県大崎市内で活動する赤十字ボランティア

看護師経験者らで結成された宮城県赤十字看護奉仕団が、臨時救護所で応急手当

宮城県大崎市内で活動する赤十字ボランティア