平成30年7月豪雨災害

西日本を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。

2018年6月末から発達した台風第7号や前線の影響により広い範囲で記録的な大雨となり、死者200人を超える大災害となりました。

日本赤十字社は、全国の支部や病院が連携し、各地の避難所における医療救護活動や、毛布や緊急セット(※)などの救援物資を配布。被災された方々に寄り添った支援活動を続けています。

※歯ブラシ、携帯ラジオ、タオル、懐中電灯など


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深夜に日赤病院から出動した災害派遣医療チーム(日赤DMAT)

発災直後から現場に駆け付け活動


避難所で横たわる被災者に声をかける医療スタッフ

道路が使用できないため地元漁協の協力により海から現地入り

エコノミークラス症候群予防の弾性ストッキングを配布

避難所生活で不安を抱える親子を診療


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