【帰国報告会】 フィリピン 台風復興支援事業~レイテ島 学校再建・修復支援事業

2013年11月台風「ハイエン(フィリピン名ヨランダ)」が、フィリピン中部地方を襲い、大きな被害をもたらしました。とくにレイテ島の被害は甚大であり、現在も復興の途上にあります。


レイテ島およびセブ島において、日本赤十字社は、フィリピン赤十字社とともに復興支援事業を実施しており、レイテ島では、公立学校の再建・修復事業を行いました。


このほど合計9校96教室の再建・修復が完工。建設担当の職員による事業完了報告を行います。
学校に戻った子どもたちが安心して勉強ができるよう、学校長との交渉に奔走し、工事中の安全管理に注意をはらい、予算管理および工程管理に奮闘した駐在職員の報告を、画像などを交えてご紹介致します。

1.帰国報告会


(1)日時: 年9月30日(金) 15:30から16:30(開場は15:20)
(2)場所: 日本赤十字社本社(東京都港区芝大門1-1-3) 西館5階 503会議室

2.派遣内容


(1)派遣者: 藤井 稔 (日本赤十字社国際部嘱託職員 建設技術担当)
(2)派遣先: フィリピン共和国レイテ島 タクロバン市
(3)派遣期間: 2014年10月8日~2016年9月30日(約2年間)

3.事業概要

レイテ島およびセブ島にて、台風「ハイエン(ヨランダ)」被災地域を対象とする復興支援。日本全国から日本赤十字社に寄せられたおよそ18億円にのぼる「海外救援金」により、運営している。派遣中の日本人職員は、藤井を含めて4名。