【帰国報告会】 南スーダン 紛争犠牲者救援

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昨年8月から今年1月の間、ジュバでは600件以上の手術が行われた。 ©ICRC

依然として国内各地で戦闘が続く南スーダン共和国では、死傷者が後を絶たず、日本赤十字社は、2013年12月以降これまでに、のべ13人の医師・看護師・助産師などを赤十字国際委員会(ICRC)に派遣してきました。

現在、同国では日赤病院の医師と看護師3人が活動しています。ICRCの外科チーム要員として負傷者の治療に携わってきた手術室看護師の帰国に合わせ、報告会を開催します。首都ジュバの様子や支援活動についてお話しますので、ぜひご取材ください。


1 帰国報告会

(1)日時   平成30年2月15日(木)14:00~15:00

(2)場所   日本赤十字社 504会議室 (東京都港区芝大門1-1-3) 

2 派遣概要

(1)派遣者  沖縄赤十字病院 看護部 看護師長 高尾 実千代

(2)事業名  ICRC南スーダン紛争犠牲者救援事業

(3)活動地  南スーダン共和国 首都ジュバを拠点とした国内各地

(4)派遣期間 平成29年8月27日から平成30年2月14日まで