志布志小学校で防災セミナーを開催しました
JRC(青少年赤十字)加盟校である志布志小学校の保護者や児童、先生約30名の方々が参加され赤十字防災セミナーを実施しました。
大きな地震が起きたときの「おうちの中のキケン」を見つけることで、自分とおうちの人の大切ないのちを守るための家具の安全対策について考える、家具安全対策ゲーム(KAG)や非常食炊き出し訓練(非常用炊飯袋を用いて炊いた米飯)を体験いただきました。
参加した皆様からは、「家の中にどんな危険が潜んでいるか、家族と考える良い機会となった。」、「非常食は、思っていたより美味しい。」などの声が寄せられました。
※青少年赤十字の活動は、子どもたちが「人のいのちと尊厳」を大切にする人道的価値を身につけ行動することを目指しています。また、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、青少年自身が日常生活の中で、望ましい人格と精神を自ら形成することを目的としています。