「2025年ミャンマー地震救援金」の受付を開始しました
2025年3月28日午後0時50分頃(日本時間午後3時20分頃)、ミャンマー中部を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生し、その約10分後、同地域でマグニチュード6.4の地震も発生しました。
同国内では、当局の発表によると、これまでに死者1,600人以上及び負傷者3,400人以上が確認されており、震源地に近いミャンマー第二の都市マンダレー(人口約150万人)においても多くの建物の倒壊が確認されています。(日本時間3月30日正午現在)
また、隣国タイにおいても、この地震の影響により、首都バンコクをはじめ北部など各地で被害が確認されました。首都バンコクで建設中の高層ビルが倒壊し、当局の発表によると、これまでに9人の死者及び70人以上が行方不明の状態となっています。(日本時間3月30日正午現在)
こうした事態に対し、日本赤十字社は下記のとおり救援金の受付を開始いたしました。
ご寄付いただいた救援金は、国際赤十字・赤新月社連盟、赤十字国際委員会、ミャンマー赤十字社、タイ赤十字社及び日本赤十字社が行う、ミャンマー及びタイにおける救援・復興支援活動及び防災・減災活動等に充てられます。
詳細につきましては、下記をご参照ください。