10月15日「国際白杖の日」 ~目の不自由な方の安心安全な日常を守るために~
街中で白い杖を持っている方を見かけたことはありませんか?
これは「白杖(はくじょう)」と呼ばれるもので、目が不自由な方が使用する大事な道具です。
白杖を前に出しながら進むことで、目や手の代わりとなって、その先に危険な障害物がないか情報を得ることや、衝突や転倒などといった事故を未然に防ぐ目的で用いられています。
また、目が不自由であることを周囲に知らせるのも目的の一つです。
目が不自由な方にとって、混雑した場所や駅のホーム、踏切などは特に危険が伴います。
白杖を持っている方を見かけたら「何かお手伝いしましょうか?」と、勇気を出して声をかけてみましょう。その勇気が、安心安全な日常を守ることにつながります。
赤十字では、視覚に障害のある方のための外出援助や録音・点字図書の作製等を行うボランティアが活動中!
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