日赤長崎県支部常備救護班研修会を実施しました

令和6年6月8日(土)~9日(日)の2日間、日赤長崎県支部常備救護班研修会を実施しました。
災害時の救護活動は日本赤十字社の第一義的業務として、被災者支援の重要な任務を担っています。
災害時は特殊な環境で、通常の医療とは異なる対応が迫られます。そのため、医師・看護師・コメディカル・事務職員が災害時にも診療等に対応できるよう毎年研修会を実施しています。
本年度は県支部・日赤長崎原爆病院・日赤長崎原爆諫早病院・血液センター職員約70名の受講者と指導スタッフが参加して、日赤の災害救護業務や長崎県の災害医療体制、救護所等の資機材、病院や避難所支援に係る基礎知識と技術について学びました。
どこでどのような災害が発生するかわからないからこそ、日頃の研修や訓練が大事であり、赤十字救護班要員等の資質向上に努めてまいります。

災害救護活動の詳しい内容は、こちらもご覧ください。

画像

画像

画像

画像

画像