有限会社大武産業様ならびに社員一同様より「令和8年熊本地震災害義援金」をお預かりしました

画像 写真は左から、 有限会社大武産業の大城一樹様、下地進様、日本赤十字社沖縄県支部の上間司 事務局長

令和8年9月10日、有限会社大武産業様ならびに社員一同様より、「令和8年熊本地震災害義援金」として40万円をお寄せいただきました。

この義援金は、有限会社大武産業様からの20万円と、社員の皆様からお寄せいただいた20万円を合わせたものです。

義援金をお持ちいただいた有限会社大武産業の下地 進 様からは、

「当社は産業廃棄物の中間処理事業を通じて、沖縄県内の環境保全に取り組んでいます。10年前の熊本地震では、当社が所属する九州環境ネットワークの仲間も被災したことから、水や米などの支援物資を送りました。今回の地震では、ライフラインの停止により今なお不自由な生活を余儀なくされている方々がいることを知り、被災地の復興に少しでも役立てていただきたいとの思いから社員へ協力を呼びかけました。社員から20万円、会社から20万円を拠出し、合計40万円を日本赤十字社へ託します」

とのお話をいただきました。

これに対し、日本赤十字社沖縄県支部事務局長 上間 司は、熊本地震による被害状況や日本赤十字社の支援活動について説明した後、

「このたびのご厚意に心より感謝申し上げます。お預かりした義援金は、皆様の温かいお気持ちとともに、責任を持って全額を被災地へお届けいたします」

と感謝の言葉を述べました。

被災地支援のためにできるご支援

義援金と赤十字活動資金の違い

20260901-de799606a29ad68affc835c63bb946e4e63ee747.png

20260901-f38d4befd2081da5f86632ca4870779c7760dbbd.png

お預かりした義援金は、被災地へ全額お届けいたします
赤十字の救護班やこころのケア班等の派遣や災害救援物資の整備費用については、
みなさまからのあたたかいご寄付によって支えれらえております。赤十字活動資金へのご支援のほどよろしくお願いいたします