株式会社カヌチャベイリゾート 様より「令和6年能登半島地震災害義援金」をお預りしました

 3月26日(水)、株式会社 カヌチャベイリゾート 様から、令和6年1月に能登半島で発生した地震により被災された方々の支援に役立てて欲しいと義援金40万円を託していただきました。
 カヌチャベイリゾート様では、毎年冬期にイルミネーションイベント「スターダストファンタジア」を開催しており、その売り上げの一部を義援金として被災者支援に充てております。今年度も11月1日~2月14日の期間に当イベントを開催し、約4000名の来場者より集められた入場料の一部を、能登地震の被災者支援として赤十字に寄託されました。
 
 株式会社カヌチャベイリゾート 代表取締役社長 白石 武博 様からは、「能登地域では、いまも発災前のような日常生活に戻れていない方々がおり、復興には時間を要するものと思います。少しでも義援金を被災者のお役に立てていただきたい。また、今後も沖縄から支援を継続していきたい。」と被災者への思いが語られました。
 
日本赤十字社沖縄県支部 上間事務局長は、「カヌチャベイリゾート様におかれましては、東日本大震災発災時より、毎年、被災者支援を継続していただき、心より感謝申し上げます。被災者に寄り添い、継続した支援を続けていくことは大変意義のあることだと考えます。お預かりした義援金を責任を持って被災者のもとへお届けさせていただきます。」とお礼を述べました。

【写真左より】
株式会社カヌチャベイリゾート 代表取締役社長 白石 武博 様
日本赤十字社沖縄県支部 事務局長 上間 司

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