北海道北見市と青森県青森市で開催された厳冬期訓練に参加しました

令和6年能登半島地震では、「低体温症・凍死」による死亡者が、30名以上となり、被災者の死因としても全体の1割強を占めることとなりました。
日赤救護班は、寒冷地での自給自足による幕営が求められることから、この度、令和7年1月18日~19日に厳冬期における救護活動を想定した厳冬期訓練に参加しました。
訓練では、-20℃近くの環境下で避難所を運営する演習や積雪下で幕営する演習(テント設営や車中泊等)を体験しました。
日本赤十字社鳥取県支部では多発する災害に備え、今後もあらゆる環境下での救護活動に対応すべく、訓練・研修を実施して参ります。

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