2025年ミャンマー地震への対応 "中長期・現地主導を見据えた支援へ"
2025年3月28日、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の地震発生。 この地震に対し、日本赤十字社は、海外救援金を募集し資金援助を実施するとともに、診療所ERUを現地に派遣し、現地赤十字社が展開する巡回診療の支援を行いました。内戦が続き混迷するミャンマーでは、診療を受ける人の3割以上が内戦による避難に加え、震災との二重被災者となっています。 日本赤十字社は、ミャンマー地震の被災者に対し、中長期を見据えた復興支援を続けています。