血液事業

たくさんの尊い命を、「献血」で支えていく。

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担当からのひとこと

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栃木県立矢板高等学校では、平成29年度に出張授業(「献血セミナー」)を県内で初めて実施し、実施後の学内献血者数が大きく増加しました。生徒の皆様だけでなく、教員の方々のご協力も増え、献血セミナーの効果を実感できる結果となりました。

こうした取り組みは、同校の皆様方のご尽力やご協力なしでは実現できません。心より感謝の意を込めて、「ありがとうございます」とお伝え申し上げたいと存じます。

若年層の献血協力の推進という点においても、高等学校における献血の実施は重要であることから、今後とも変わらぬ献血へのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

栃木県赤十字血液センター 事業部 推進課 推進二係長 小林由里

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学校法人 小倉学園 専門学校 群馬自動車大学校様には、1982(昭和57)年から30年以上にわたり社会貢献活動の一環として献血にご協力をいただいており、心より感謝申し上げます。

年2回の献血実施の際には、先生方をはじめ学校全体として積極的に献血に取り組まれ、毎回120名近い多くのご協力があり、若年層に対する献血推進の一翼を担っていただいております。

今後とも、血液事業へのより一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

群馬県赤十字血液センター 事業部 献血推進課 推進二係長 田村 伸雄

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増実さんをはじめとする福井県学生献血推進連盟のみなさんには、年に複数回開催している学生献血キャンペーンをはじめ、各大学での献血の実施にあわせ、同年代の学生さんへ呼びかけを行っていただくなど、日々精力的に若年層を中心とした献血推進活動に取り組まれており、深く感謝申し上げます。

特に今年のキャンペーンでは、他県での事例を参考とした福井県独自の活動も検討しておられるようなので、今後も彼らの熱のこもったアイデアを少しでも実現できるよう、バックアップしてまいりたいと考えております。

福井県赤十字血液センター 事業部 献血推進課 主事 土田 真生

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愛知県自動車販売店協会様の加盟ディーラー各社には、1988(昭和63)年以降、労使協調で毎年10月から3月末まで「従業員の50%以上の参加」と「400mL献血の推進」を活動計画として取り組んでいただき、深く感謝申し上げます。

活動内容として、愛知県内の自動車販売店約160ケ所に献血バスを配車し、グループ会社の方など、自動車メーカーの枠を超えて献血会場に足を運んでいただいており、昨年度は5,000人以上の方からご協力を賜りました。

本年度は、新たなスローガン「献血で 命を繋ぐ おもいやり」のもと、素晴らしい伝統ある献血活動を継続していただいているところですので、グループ会社や協力企業、関連団体にもご参加いただけるよう、引き続き啓発活動に努めてまいります。

愛知県赤十字血液センター 献血推進一部 推進課 主事 清水 泰行

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