日本宝くじ協会様から「宝くじ号」をご寄贈いただいています

1967(昭和42)年から毎年、一般社団法人宝くじ協会様より献血バス「宝くじ号」を寄贈いただいております。令和2年度にも全国で12台の献血バスを寄贈いただいたことから、現在の活躍状況について報告します。

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ご寄贈いただいた車両

50年以上続く寄贈

令和2年度に寄贈いただいた12台の宝くじ号の内訳は、中型バス8台、大型バス3台、特大型バス1台です。北海道から宮崎まで全国12カ所の都道府県の血液センターに配備され、皆様に献血へのご協力をお願いするため、日々活躍しています。

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献血バスは、全血献血(400mL献血・200mL献血)を行っており、献血ルームや血液センターが近隣にない地域に出張して、献血される方を受け入れています。  必要な機材を車内に搭載し、事業所や学校、ショッピングモールなど、様々な場所に配車されています。

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今回寄贈いただいた献血バスを合わせると、これまでに合計で520台、金額にして約157億円のお力添えをいただいたことになり、現在、全国で稼働する献血バスの約半数が「宝くじ号」となっています。

全国で活躍している「宝くじ号」を見かけましたら、ぜひ献血へご協力くださいますようお願いいたします。