ボランティア情報誌「RCV」が完成!ユースボランティアが現地へ取材に

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今号のRCVの表紙

ボランティア情報誌「RCV」を12月1日に発行しました。本情報誌は、奉仕団の紹介のみならず、活動するうえで役立つ情報や活動メニューを提示することで、今後のボランティア活動に資するものとなるよう、毎年作成しています。
 今号から取材・編集をユースボランティアが担当。明治学院大学のボランティアサークル“明学レッドクロス”に所属する渡辺真帆さん、蓼原彩香さんが宮城県、長崎県の地域奉仕団にそれぞれ取材し、記事の編集、レイアウトの監修等を行いました。

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受益者の方にインタビューする蓼原さん(右)

発行するRCVのテーマは「子どもと学習支援」。地域で子どもたちを支え、学習支援する「てらこや」を運営している宮城県仙台市宮城赤十字奉仕団吉成分団の活動と、約55年前から返還不要の奨学金を拠出している長崎県諫早市赤十字奉仕団の取り組みを取り上げました。
 今回取材と編集に携わった蓼原さんは「取材や編集はまだ不慣れで難しいと感じることもありますが、実際に地域で行われている活動について知ることができ、とても楽しかったです。多くの人に読んでもらえるよう引き続き頑張ります。」と話し、渡辺さんは「今回の取材を通して、日本の貧困家庭の実情を知ると同時に、社会が直面する課題に対して、自分たちにできる支援を続ける人の姿に深く考えさせられました。私が取材先で見聞したことが多くの方に届くことを期待しています。」とRCVに期待を寄せています。
 次号もユースボランティアによる編集でRCVをお届けします。テーマは「独居高齢者への支援活動」です、お楽しみに!

>>ボランティア情報誌RCV No.64.pdf