震災の教訓を未来につなげる(青少年赤十字の防災教育)

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東日本大震災から5年目を迎える3月、全国各地で防災・減災に関連するさまざまなイベントが開催されています。青少年赤十字も3月11日、都内の小学校で生徒を対象とした防災プログラムを授業で紹介する予定です。

今回紹介する内容は、日本赤十字社愛知県支部が防災分野で高い評価を得ている「yamory」(名古屋市中区)と共同開発した「いえまですごろく」。子どもたちが外出時に災害に遭遇した場合、どうやって家族の元に帰るのかをすごろく形式で学ぶことができる教材です。

また、青少年赤十字加盟校である荒川区立南千住第二中学校レスキュー部の取り組みとして、災害時に地域の高齢者をスムーズに避難所に誘導し、支援することを目的とした「絆ネットワーク活動」がテレビ番組で紹介されます。

今週は多くのメディアで震災に関する特集や活動が取り上げられています。ぜひこの機会をきっかけにして、家族で防災について考えてみませんか。

「絆ネットワーク活動」紹介の詳細

放送日: 2016年3月9日(水)午後8時10分~14分
放送番組: テレビ東京『すけっち』

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