企業・団体様からのご支援

御社の思いを日本赤十字社へ

企業の皆さまへ

日本赤十字社は、個人や法人、団体を問わず多くの皆さまから寄せられる「苦しんでいる人を救いたいという思い」を結集し、いかなる状況下でも、人間のいのちと健康、尊厳を守るため活動する人道機関です。

近年、気候変動等による未曾有の災害が世界規模で発生するなど、日本の国内外を問わず人道ニーズはますます高まってきております。

日本赤十字社は、迫る人道ニーズに対応しさらに活動を推進するため、わたしたちに賛同してくださる企業や団体のパートナーを求めています。

御社の「社会貢献の思い」を日本赤十字社へお寄せください。

御社のパートナーとなる日本赤十字社の原則や実績

中立・公平のなどをもとに、国の内外を問わず人道的な活動を行うことを原則としています。

(赤十字の7原則)

赤十字の創始者アンリー・デュナンが、1859年、戦場で「苦しむ人を敵味方の区別なく救護する」という赤十字の着想を得てから150年を迎えました。

日本国内においては、災害時国の指定公共機関として活動し、また、全国に支部、病院、血液センター、福祉施設を持ち、220万人のボランティアが日々活動しています。

(日本赤十字社の病院・施設)

1888年(明治21年)の磐梯山噴火から自然災害への救護活動を開始し、近年では東日本大震災やフィリピン台風などへの救護・救援活動を実施しています。

また、AEDの使い方などの講習会を約70万人の方がたに普及するなど、さまざまな活動を展開しています。

(日本赤十字社の組織概要)

189の国や地域に広がる世界的ネットワーク生かし、被災者への医療や衣食住の支援といった緊急救援だけでなく、その後の復興支援や防災を通じた地域の基盤づくりなど、包括的な災害マネジメントに取り組んでいます。

また、疾病や感染症が世界的脅威となっている今日、健康問題に苦しむ人びとの状態を改善するために、保健衛生分野の活動を重点課題の一つに挙げ、活動を展開しています。

(日本赤十字社の国際活動)

いただいた寄付は日本赤十字社の活動に充てられます。

さまざまな支援の方法や事例を紹介します。

日本赤十字社をご支援くださる法人・団体の皆さまに、支援マークをご利用いただけます。

AEDの使い方などの講習会を、従業員や会員の皆さまにご提供します。

病気やけがなどで輸血を必要としている患者さんの尊い生命を救うため、企業・団体として協力をお願いします。

お気軽にお問い合わせください

日本赤十字社 パートナーシップ推進部 法人・団体担当

TEL: 03-3437-7081 FAX: 03-3432-5507

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